3代 宮永東山(理吉) Tozan Miyanaga3rd(Rikichi)
陶芸家
京都府出身 京都市立美術大学彫刻科卒 師、二代宮永東山、八木一夫青磁や染付を得意とした二代宮永東山を父に持ち自身も陶芸の世界に進む。大学卒業後は走泥社に入り近代陶芸界の抽象的な表現の第一人者の八木一夫、さらに堀内正和らに師事し「用」の陶芸よりもオブジェ的な「観」の陶芸をひたすら研究する。1985年には国際陶芸ビエンナーレ・シャトゥル展出品など。〔印 名〕〔陶 印〕「東山」〔市場評価〕☆
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